栁瀬 智晴 2017年新卒入社
INTERVIEW 02

ビジネステクノクラフツを選んだきっかけは何ですか?

いい意味で「社長」っていう概念をぶち壊された

入社したいと思った理由は様々ありますが、最終的な決め手は吉岡社長だったと思います。最終面接で吉岡社長とお会いして、いい意味で「社長」っていう概念をぶち壊されたといいますか(笑)。


私は、学生の頃に「企業の社長」とお会いする機会はほとんど無く、勝手に「社長」というイメージを創りあげていたのかもしれません。社長は威圧的で近寄り難く、また自分とは違う世界の人っていう様なイメージを持っていたんですが、吉岡社長と最終面接でお会いしてみたら印象が全く違いました。

びっくりするほど柔らかい雰囲気の印象だったんです。履歴書を見ながら、たわいもないことも話したりしました。でも、そのたわいもない話の中から、私の話や考え方などを汲み取ってくださったんです。真剣に私の話を聞いてくださって、知ろうとしてくれた事が、とても嬉しかったですし、その場で内定も出して頂けて、私も「ここに決めよう!」って覚悟が持てました。

私の概念をぶち壊してくれた吉岡社長のもとで働いてみたいって想いもありましたし、ビジネステクノクラフツ(以下BTC)であれば、自分がどの様に成長できるのか、ワクワクできたんです。

自分がどの様に成長できるのか、ワクワクできた

入社前のイメージと入社後のギャップはありましたか?

事業内容や社風は、イメージ通りでギャップなし!コンサル業の難しさを感じた!

特に私はギャップは感じなかったと思っています。入社前に内定式や食事会などのタイミングで会社を訪問することがあり、その時に役員の方や社員の方々とお話する機会があったので、事前に社内の雰囲気を十分に感じられたからかもしれません。

アットホームな雰囲気や和やかな雰囲気も、入社した後もイメージ通りで、全くギャップはありませんでした。

また、採用説明会で「小さい会社だけど、様々な業種の上流から下流まで幅広く関わっています」という話を聞いてBTCに興味を持った部分もあったのですが、実際に入社してみると、大手企業も含めて様々な業種のお客様の案件の上流から開発工程まで入っていて、率直にすごいなって印象を持ちました。

それから、「社員が多くはないけれど、だからこそ密にコミュニケーションをとり、より良いチームワークをする」っていうところもイメージしていた通りでした。

一つあるとすれば、コンサル業の難しさを感じたというのか、事前に全く理解できていなかっただけなのかもしれませんが、コンサル業としての仕事は、働き始めて初めて分かってきた部分があると思います。

イメージ通りでギャップなし!

チームの働き方にいて

チームだからこそできること。チームだからこそ感じる責任感。

私はまだ2年目で経験も浅いのですが、自分で仕事を抱えてしまうのではなくて、チームだからこそ「人に頼むことも仕事の一環だ」ということを最初に教わったんです。一人で仕事せずチームで仕事に取り組むということは、最初は、とても心強かったです。

1年目の時は、正直何も分からない中でやっていたのですが、大きなプロジェクトにチームに関わることで、自分もこのチームの一員であるという責任感を、すごく感じました。

チームで働くところの良さもあれば、そのチームでだからこそ出来る大きな仕事もあるんですよね。一人だけではできないことがチームだからできる。最初のころは、正直、目の前のことにいっぱいいっぱいだったんですけど、少し落ち着いてくると、自分のやっていることがたとえ一つ一つは細かい作業でも、チームとしては責任重大な作業だと感じるようになったんです。

まだまだ、一人でできる仕事はあまり多くないので、チームの足を引っ張らないように、でもしっかりと責任を持って頑張りたいと思っています。また、2年目ももうすぐ終わり、後輩も入ってきつつあるので、自分の役割をしっかりと自覚して動いていきたいと考えています。

将来どんなITコンサルタントになりたいですか?

開発現場の現状、課題、温度感などをしっかりと理解し、信頼されるコンサルタントを目指したい

私は、1年目に、上流工程のサポート業務を担当させていただき、今は開発のプロジェクトに入っているので、上流寄りの仕事も開発のどちらの業務も短期間に経験することができ、それぞれの楽しさや難しさを実感することができました。

「上流」と「下流」という、立場が違う人たちがたくさん集まってプロジェクトが動いている中で、それぞれの視点での大変さがあることを知り、また一方で、いずれの業務も密接に関連して一つのプロジェクトを作り上げているのだ、ということがわかりました。どちらの業務、立場も理解しておかなければいけないな、と。

私は、まだ本格的に上流工程のコンサルタントとして担当してるわけではないのですが、両方の立場に触れて、そのシステムがどのようにできているのか、どこに大きな課題があり、また苦労があるのか、など現場の課題や苦労を理解しないまま、進めてはいけないと肌感覚で感じました。開発の大変さや想いを汲み取り、理解したりすることで、人間関係や業務をうまく動かす潤滑油になれると思うので、どちらの立場も、更に経験し学ぶことで、どちらの立場でも寄り添っていけるようなコンサルタントになれたらいいなと思っています。

学生へのメッセージ

知識ゼロの文系でも、興味を持ったら勢いで飛び込んでみよう!

私は学生の頃は文系でしたから、ITやシステムの基礎知識がゼロに等しい状態でITコンサルの世界に飛び込みました。知らない領域だから選択肢から外すのではなく、少しでも興味を持ったら飛び込む勢いでやってみるのも私はありなのかなと思います。

またBTCの社内の人たちは個性的な方がとても多くて、様々な方々がいます。だからこそ自分と同じようなタイプの人が見つかって自分の将来像に重ねられる人もいるんじゃないかなって思うんです。

また、社内は社員の個性、多様性を受け入れる文化があり、いろんなタイプの方を受け入れてくれているので社風にこだわる学生さんにとってもいいと思ってもらえるのではないかと思います。 ご一緒に働けたらありがたいなと思います。ぜひ応募してみてください。

知識ゼロの文系でも、興味を持つことが大切