石井 峻 2014年新卒入社
INTERVIEW 01

ビジネステクノクラフツに入社した理由は何ですか?

ITを作るのみならず、ITの力を活用して課題解決していける

私は、新卒第一期生として入社したのですが、不安は特にありませんでした。就職活動ではIT企業への応募を検討していて、ITコンサルティング業界は検討していませんでしたが、少し違った業界も見てみようと思い、ビジネステクノクラフツ(以下、BTC)に応募してみました。

面接で説明を受けた業務としては、自分でITを作るのではなくて、ITの力でお客様に改善提案をし、お客様の要望することをITで解決していくという内容でした。

プログラムは大学時代に作成したことはあったので、自分で作っていくよりは、ITの力を活用して課題解決をしていく、クライアントの要望を実現していく、そういうプラスアルファの仕事が楽しそうだなと直感的に感じました。

また、面接官が取締役の三浦さんだったのですが、三浦さんの人柄に惹かれたのは入社した大きなきっかけになったと思います。当時の自分としては三浦さんの魅力が凄かったです(笑)。こんな感じの人になりたいなと純粋に感じました。

人柄に惹かれたのは入社した大きなきっかけになった

一人で仕事を任されるようになったのは入社して何年目からですか?

石の上にも3年

おおよそ3年目くらいからですね。もちろん小さいまとまりのある業務を任されることはありましたが、本当に任され始めたのは3年目ぐらいからですね。

1年目は研修を受け、その後、愛媛の会社に常駐していました。1年ほど上司のもとで、要件定義をして設計書を作成するといった仕事を行っていました。その後に、社内開発を半年ほど経験し、小規模システムの拡張案件等を任されるようになっていきました。

ただ、3年目の時点では、まだ小規模な案件で、一人で業務を行うことが多かったです。マネージャーと私の間にスーパーバイザーがいるような3名体制であることが多かったです。そういった少人数での業務が多かったので、初めて後輩ができて一緒に仕事することになった時は、新鮮で嬉しかったですね。

また3年目には、新人研修も担当していたのですが、研修内容や方法に対して自分の提案が反映されたりすると嬉しかったですね。その後、後輩たちが別々の案件に配属され、それぞれが活躍しているのを聞いたときはとても安心できましたし、とても嬉しかったです。

3年目くらいから一人で仕事を任されるようになった

今後、BTCの中で挑戦したい事、目標はありますか?

若いうちに経験しておいた方がいいことに挑戦したい

そうですね。プロジェクト管理(PM)を担当してみたいですね。

これまでは自社開発のリーダーなどをやることが続いていたのですが、3ヶ月前くらいにプロジェクト管理をメイン領域とする仕事に配属させてもらったんです。これまでやっていた業務と全然違う領域に、いきなり上司にボンと入れられてしまいました(笑)。「できるはずだからやろう」と言われて(笑)。

そのプロジェクト管理はまだ途中ですが、ここで成果を出さなければ、また元々やっていた業務にまた戻ることになってしまうため、一定の成果を出したいと思っています。もちろん開発は嫌いな業務ではないですが、成果を出せずに戻ることになるのは悔しいので頑張っています。今、経験させてもらっていることが、自分の成長につながる「挑戦」ですね。

それから、当初はシステム開発領域で仕事をしたいと思っていましたが、今は新しい領域にできるだけ早く挑戦することが必要だと感じています。年齢やポジションが上がった段階で、これまで経験してきた領域と違う領域に挑戦することは色々な意味で難しくなっていくだろうと思うからです。

(まだ時期が早いと思い)自分から希望していた訳ではなかったのですが、3か月前に今回のプロジェクト管理業務に配属されたことは、とても良い機会だと思って結構頑張っています。

学生へのメッセージ

苦手意識のあるところを鍛えてもらう環境にチャレンジしよう!

私は、もともと内気な性格で、人と話すのが苦手でした。社会人になってから、その苦手な部分を乗り越え、高めていきたいと思ってはいたものの、新人の頃はそこにとても苦手意識を持っていたんです。お客様と仕事をするときも、どうしてもコミュニケーションで躓いてしまうことが多々あり、とてももったいないことをしたなと思っています。

だからこそ、誰かと話をしたり、コミュニケーションしたりすることに苦手意識があれば、学生時代に少しでも多くの人と話すということにチャレンジしておいて欲しいですね。これは将来必ず役に立つと思います。

課題を乗り越えた先には、必ずワクワクできる新しい挑戦が待っています。

必ずワクワクできる新しい挑戦が待っています